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パッピンス(팥빙수) ~ 韓国 夏の風物詩

 日本の猛暑のニュースは連日テレビやインターネットで目にしています。まだ暫く暑さが続くのでしょうか。皆さん、気をつけてお過ごし下さい。
ソウルの夏も暑いことは暑いですが、東京より気温も湿度も低めで、今週は雨が多く2日程前の雨の後はかなり涼しくなりました。
 夏も残りわずかかな、と思わせられるソウルですが、夏の風物詩と言えば、「パッピンス」。 日本で言う「かき氷」が、日本よりも夏のデザートに占める割合が高そうな感じです。パッピンス専門のチェーン店もいくつかある上、夏以外はパッピンスを出さないカフェやベーカリーショップなどの前にも大きなポスターや看板が出ていて、その人気の高さが伺えます。
 
アイスベリー

 夏休み、ミョンドン(明洞)にショッピングに行ったついでに、パッピンス屋さんのパッピンスを食べよう、ということで、日本のガイドブックを頼りに行ってみました。目指したのは「ドゥラビンス」というお店だったのですが、地図の指し示す場所にその名前が無く・・・。掲載されている電話番号にかけて見ると、名前が変わって「アイスベリー」になっていました。更に「パッピンスはやっていないのですか?」と聞いてみると、パッピンス専門は変わらず、名前だけが変わったのだとか・・・。ガイドブックを買ったのは半年程前なのですが、入れ替わりが早いですね。

パッピンス

 2階にあるお店に続く階段に貼ってある写真には 「드라빈수」(ドゥラビンス]と書かれたままです。経営母体が変わったのか、もしかして名前だけが変わったのか・・・。
 レギュラーのパッピンスの他、ノクチャピンス(氷緑茶)、クァイルピンス(氷フルーツ)などがあります。ちなみにパッピンスの パッ は小豆、ピンス は氷水の意味です。

パッピンス2

 日本の物より大きめですがこれが1人前。 2人前も1つの器に盛られていて、友人同士やカップルで1つをつついて食べるのが韓国流。 私たちは1人前を2人でシェアするので充分なので、1つだけ注文。そういう人もいるみたいで何も言わなくてもスプーンはちゃんと2つつけてくれます。
 画像が美味しそうに撮れなかったのですが、真ん中がアイスクリーム、左下から時計回りに 小豆、キウイ、イチゴ、中央下の白い物が日本のギュウヒのようなもの。日本のかき氷とはどこか違うのですが、なんか美味しいのです。
 二人であっという間に完食。 頭もキ~ンと痛くならずに満足です。
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Passion 5のホールケーキ vol.II ~ 誕生日!

 ご無沙汰しておりました・・・。
Passion 5のパン全種類制覇はまだ達成できていず、その間新作が追加されたり、いつの間にかなくなってしまったものがあったり。でもプリンの方にも範囲を広げて相変わらず楽しんでいます。

 ホールのケーキも少しずつ並んでいる物が変わり、気がついたら3月に買った物はなくなっていました。
23日が誕生日で、子供が「ケーキを買いに行かない?」と言ってくれたので(支払いは私…。ケーキをホールでポンと買える程お小遣いを与えていないので・・・。)、ショップの中央にある円筒形のショーケースをじっくり覗いてみました。

cake, Passion 5

 迷いに迷って選んだのがコレ。 リンゴとマンゴーのシャルロット、₩39,000。

cake 2, Passion 5

 子供の誕生日の時はキャンドルが数字の組み合わせだったので、今回はパスしようかな、と思ったのですが、聞いてみたら、数字以外に細くて長いのと短いのがあります、とのことで、長いのを5本つけてもらいました。
子供に「なぜ5本?」と訝しがられたのですが、深い意味はありません。バランス良く見えるかな、と。

 スポンジはふんわり軽く、クリーム少なめ、甘さ控えめ、全てのバランスが程良くてとても美味しかったです。
お茶の時間にお客様の予定があったので、今回初めて焼き菓子も買って見ましたが、こちらも期待を裏切らない美味しさ。

 何かの時にはPassion 5のスウィーツ、が我が家の定番。
次は何を食べるかが今から楽しみですが、それはクリスマス、かな。


 

TAMAKI HIROSHI LIVE TOUR 2009-2020 「Alive」 韓国公演


に行ってきました!

玉木宏

 会場前にあったポスターを携帯で撮影、早速待ち受け画面に。一緒に行った子供に「待ち受けにすれば~?」と言われ、即実行したら、「ホントにやるんだ・・・」と。やりますともやりますとも。
 デジカメは預けないと入場できないかと思い、持参しなかったんですよね。実際持ち込み不可だったみたいですが、結構持ち込んで公演前後に撮影している人はいました。

玉木宏2

 ソウルの東端に近い所にあるAX-Hallが会場。1階がスタンディング席、2階が椅子席、1階は13歳未満入場不可。
 今回は韓国のファンの熱さに圧倒されるのでは、と無難な2階席をとりました。
 1階席はブロックごとに並んで開場を待ちます。2階席は1階席の後の入場。指定席なので並ぶ必要はなく、直前まで適当に待っていますが、真冬はどうするんでしょう。とてもとても寒そうです。

玉木宏3

 開演前に携帯で席から撮って見ましたが、ピンボケです・・・。

玉木宏4

 チケットは日本で取るより総じて楽なのでは、と思います。チケットも取れるショッピングサイトがいくつかあり、会員登録して予約~代金払い込み~クーポンをダウンロード~当日会場窓口でチケットと引き換えという流れです。注意点は、会員登録に住民登録番号(外国人は外国人登録番号)が必要なこと、払い込み期限が申し込みの翌日ということでしょうか。

 さてさて、肝心のライブはとにかく良かった、の一言。
いつから玉木君ファンかというと、ドラマ「ラストクリスマス」からで、その後 ドラマ「氷壁」、「のだめカンタービレ」等々、日本にあまりいなかったので、殆どDVDで観たのですが・・・。
 どちらかと言うと、特に最近は歌より演技の方が数段上手、という印象でしたが、昨日のライブで思っていたより歌が上手いことがわかりました。2時間殆ど休みなく、歌って、動いて(踊って?)、喋って、で。 
 それにTVで観る通りメチャ²イケメンなのにもびっくり! 「世の中にこんなカッコいい人がいるんだ~、しゅてき、しゅてき~」(のだめ風)と。(昨日からちょっとコワレ気味です・・・。)
 そして、ライブ終了後には希望者全員と握手をしてくれたんですよ!出掛ける前に韓国ライブのサイトを確認した時に、「観客全員に握手の機会があります。」とあったので半信半疑で行ったのですが、本当でした!
 勿論残って握手の列に並び、日本語で先に声をかけようね、と子供と打ち合わせ。玉木君は韓国人のお客さんたちに「カムサハムニダ~。」と言いながら握手をしていました。
 私はと言うと・・・。会場出口の寒い所なのに、衣装のTシャツ1枚で立っている玉木君を見て、思わず「寒くないですか~?」と声を掛けてしまいました・・・。おばさん丸出しだわね・・・。「大丈夫です!」と答えてくれましたよ!そしてこれまた予想に反して手が柔らかいのにびっくり!もう少しゴツゴツした手を想像していたので。
 暫く手を洗わずにおこう、と思ったのですが、帰宅してメイクを落として顔を洗わなければならず・・・。
 初の海外ライブ、ということなので、昨日のことは玉木君の記憶にもずっと残るのでは、と思うと何だか嬉しいです。また来たい、と言っていたので、来年も来てくれるといいなあ・・・。
 また記憶が甦ってコワレそうなので、この辺で終わりにします。


 それにしても、芸能人って大変そう、という話に帰宅後なり、「ならなくてよかったよね。」と夫が言うのですが、それ以前に普通なれませんから・・・。

 
 

Passion5のホール・ケーキ

 すっかりPassion5にはまっているこの頃。ブログにUPしてはいないのですが、じわじわとパン全種類制覇目指して日々記録を伸ばしている所です。かなりの種類があるので、まだ充分楽しめそうです。
このお店のケーキはピース売りとホール売りがあります。種類はピースの方が多いのですが、ホールのケーキが並べられているケーキコーナー中央に配置された円筒形のショーケースは演出効果抜群で、行く度に必ず足を止めて覗きこんでしまいます。
 ふと子供の誕生日が近いことを思い出し、今年のバースデーケーキはここの物にすることに。昨年は東京で母子二人だった為、ホールは諦めてもらい、ピースでお祝いしたのでした。

cake
 
 包装はシックなブルー系。小さい子向けというより、すこし大きい子~大人向けでしょうか。

cake 2

 子供に「好きなのを選んでいいよ」と言った所、これになりました。バナナシフォンケーキ。 ₩36,000(約3000円)

cake 3

 キャンドルは数字の組み合わせです。確かに大きい子~大人向けかも。
シフォンはふわふわ、クリームも甘すぎず、大変美味しかったです。他のケーキもトライしてみたくなってしまいました。次に来る家族の誕生日は5月なのですが・・・。

韓国のお米~無農薬の無洗米 発見!

 韓国でも主食は「お米」。それも日本の物と殆ど同じうるち米です。
 前回住んでいた時はまだまだ品物も今程豊富でなく、お米の味や質も今一つな感じが拭えませんでした。いろいろ試したり、話を聞いたりして、DMZ(Demilitalized Zone = 非武装地帯…北朝鮮との国境に広がる一般人は許可なく入れない地帯)では農薬の使用が制限されている、との情報を得、当時ロッテデパートの地下で量り売りしていた「DMZ米」を購入していました。そのお米は日本の一般的なお米と同じくらい美味しかったのですが、実際問題農薬があまり使用されていなかったかどうかについては定かではありません。

自然愛

今回こちらに来て 先輩奥様に日本のお米に近くて美味しい、と教えて頂いたのがこの「自然愛」。
ふっくら美味しく炊けます。

無農薬米

 何度かリピート買いした上のお米が無くなって来て、新しい物を買いに行った近所のスーパーで見つけたのが上の무농약(無農薬)の 씻어나온 쌀 (研いである米 = 無洗米)。無農薬で無洗米という点に惹かれて購入。4kg ₩24,000(約2000円)。
 最近の韓国には、有機農産物のコーナーを設けてあるスーパーやデパート、専門に扱う小売店などがあります。その信憑性については、有機農産物にのみ表示が許されるマークを指標にすべし、と数日前テレビ番組で言っていました。消費者にできるのはそれくらいなのでしょうかね。
 このお米にもそのマークがちゃんとあります。パッケージ左上の緑と青の果実のマークがそれです。右側中央の商品の明細ステッカーにも。
 裏の調理法には水を注ぐだけ、とありますが、一応浄水器の水で一度ゆすいでから使っています。水の濁りは殆どなく、分量の水を注いで調理します。
 日本のお米と同じように美味しく炊けました。
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