スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

韓国の日本食材

 相変わらずの食べ物ネタです。
こちらに来て1カ月余り。
どこでどういうものが手に入るのか把握する事は毎日食事の支度をする身としては最重要課題。
というわけで、今暫くお付き合い下さい。

 どうしても以前住んでいた時との比較になってしまいますが、その頃はまだ日本製品に対する輸入規制が厳しく、醤油など一部の食材は入ってきていましたが、商品の種類も売られている店も限られていました。
 今回は商品の種類、扱っているお店ともに増えて、いろいろな所で日本製品が目に付きます。勿論お値段は関税がかかり、日本での値段を知っていると目が飛び出そうになります。
さらに驚いたのは、韓国製の日本食材があること。それだけ日本料理が一般的になり、「日式レストラン」(和食料理店)で食べるだけでなく、家で日本食を作り食べるようになって来たということなのでしょうか。

納豆

 自宅近くのスーパーで見つけた韓国製の納豆。
その名も실의힘 (シレヒム 糸の力)。
2パック ₩2,850(約240円)。日本に比べると割高ですが、それでも冷凍の日本製よりは安価。
 ちょっと固めの豆に、日本と同じようにカツオだれとからしの小さいパックがついています。
糸もしっかり引いて、美味しいです。
플무원 (プルムウォン)社製。

こんにゃく、しらたき

 しらたき、こんにゃくも同じスーパーで。
それぞれ、(左から)₩1,000 (約80円)、₩850 (約68円)。
日本語での表記もあります。

 早速しらたきを肉じゃがに入れてみました。
日本の物より少し細いですが、美味しかったです。


 今後どんな韓国製日本食材が出てくるか楽しみです。
個人的には紅生姜とか、しば漬けが希望です。
20年近く前、初めてソウルに来た頃はホテルで食べるチャーハンの付け合わせにキムチが出てきて半泣きになりそうでしたが、今となってはカレーの薬味にキムチを食べるようになっている我が家です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。